2008年08月02日

真名さん

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『sola』より石月真名さん。
なんとなくワイド画面?
屋上のあのシーンが好きすぎて。
でも茉莉描いた時に色々日記に書いてしまったような気もして特にネタも何もなく。
……何か次の展開ないかな?

それはそれとして最近暑いですねー
夏だー
あー
『夏空カナタ』の美味しそうな季節でしょうか。
先に崩しちゃおうかなー
あ、本家サイトにカウントダウンフラッシュのダウンロードありましたね。
時事ネタいっぱい。ていうか、BL?


at 21:18│Comments(8)s o l a 

この記事へのコメント

1. Posted by 超越紙   2008年08月04日 17:54
初めましてで、失礼ながらコメントさせていただきます。
真名さんのこのシーンが大好きです。
わ?すれない?♪
真名さんはもちろん、いつも背景も凝ってらして感動です。
夏空カナタは三好姉妹が良いと聞いたのですが未だ買ってません。
今度、近所で見つけたら買ってみます。
2. Posted by 久遠   2008年08月05日 22:45
私はこのシーン、ちょっと惨いんじゃないかと思ってます。
最後の最後まで抗っても結局、三人との想い出は消されてしまうわけで……。
「欠片は残っていますよ」とEDで示されはしましたが、やっぱり忘れないでor思い出して欲しかったです。
『見上げるあの空で』の素晴らしさで有耶無耶にされた気がしてなりません……。
もしゲーム化したとしたら攻略可能ヒロインは、茉莉、姉さん、真名さんの三人でしょう、きっと。
その場合、真名さんルートに入っていれば、屋上のシーンもまた違った展開を見せてくれると思います。
ただ、其処に到る過程、私にはちょっと想像出来ないです……。
VFBでは、真名さんルートは有志で補完して下さいとかコメントが有りましたけど、
姉さんルートや茉莉の別ルートは浮かんでも真名さんのはどうしても。
本篇で依人が茉莉と姉さんしか眼中にない行動を取っていた所為でしょうね、きっと。
真名さんの方もアニメでは出来の悪い弟扱いしかしてくれませんし。
(漫画やドラマCDでは、かなり脈有りな感じで大変、宜しかったですけど)
『イツカノソラ』、私大好きです。突っ込み処は満載でしたが、依人が輝きまくってましたから。
「約束したんだッ!!」の下りはアニメとは正反対で主人公の貫禄を見せ付けてくれました。シンクロ率100%です。
(その後の展開はあまりに無惨過ぎて絶句してしまいましたが)
姉さんが“夜禍として”健在で、茉莉が生存しているのにも大満足です。(しかも茶飲み友達程度には和解してそう)
アニメのように強引に話を閉じず、まだ御伽話は終わっていないと云った雰囲気(メロメロが良かった)も私の好みでしたし、
結末は一つじゃないという事実をオフィシャルで示してくれた意味は大きかったです。
ただ……新登場の夜禍さんはお節介の度を超し過ぎだったと思います。マジで欠片も共感出来ませんでした。
聴き終わって、よく姉さんに粛正されなかったなって思わずにいられませんでした。(姉さん、きっと自失してたんでしょうね)
長くて済みません。どうやら『sola』の話に餓えているようで、口を開くとなかなか閉じられなくて。
3. Posted by ゆく   2008年08月10日 05:21
>超越紙さん
はじめまして。コメありがとうございます。
DVD見返す時、このシーンは外せません。
こよりと真名が"いつも"と反対の行動するところや、山場がたくさんですし。
夏空カナタはもうプレイしちゃいました。
切ない話もあったりで、かなり好きな作品になりました。
姉妹も良い味しています。
イチャつき度ではたぶん姉ルートが一番でしょうね。
>久遠さん
真名の中に何も残らなかったか……というと、そうではないと思います。
本当なら何も残らないはずだったのに、真名がカメラを手にし、
空に大好きだって叫ぶのは、依人との絆が確かにあったからでしょうし。
そこいらの対比は0話に当たる『アケルソラヘ』で描かれているんだと思います。
この話も私は大好きです。
ゲーム化した際の真名ルートは、確かに難しいですね。
依人の存在が、どうあっても全て良しのハッピーに行きそうに無いです。
姉さんが頑張るかもしれませんが……
おそらくIF的な扱いのルートになるじゃないかな、とか妄想した時はありました。
その妄想には、こよりルートまでありましたが、自粛ですねこっちは。
『イツカノソラ』はまったく別機軸の話で良かったです。
新登場の夜禍さんは確かに過ぎた行為でしたけど、
彼女が本当に一人ぼっちだったなら、仕方ないかなと思う部分もあります。
誰かと一緒になることなんて出来なくて、
自分のような存在は一人で居ることが当たり前で、それが正しいと、
そう思わなければ潰されそうで……
死ぬことすら出来ない彼女たちは、歪んでいても支えが必要だったんだと、そんな私の脳内補完です。
あの夜禍にも、姉さんは思うところがあったんじゃないかと勝手に考えています。
夜禍はどこか、気持ちを共有出来てしまう気がします。
私もちょっと長くなっちゃいました。solaを語る場なんて無いですもんね……
4. Posted by 久遠   2008年08月18日 18:46
>真名の中に何も残らなかったか……というと?
私には依人が消えなければならない理由がどうしても判らなかったので……あのEDに対する反発心が拭えなくて。
(つまり、真名さんがどうこうと云うより、結局、姉さんに行き着くわけで……)
何かを残し他人に影響を及ぼせるなら、それは確かな存在。なら“想い”だけしか残さないのもどうなのだろうと。
最後の最後まで生存の道を模索し続け、それでも力及ばずあの結果だったならまた見方も違うのでしょうが……。
結局、依人が姉さんに対する不信を拭えずああいう結末を招いたのではないかと。
依人の立場ならそれは当然なのですが。創られた存在の上、記憶操作の被験者……。
もう姉さんにとっては最悪の巡り合わせでした。姉さん至上主義の色眼鏡越しに観ると涙を禁じ得ないほど。
姉さんは、依人をモノ扱いしたことなんて終始無かったのに、依人がそう思ってしまった……。
もっと二人の意識が通じ合っていれば、すれ違わなければ、違った未来もあったと。
(そういう意味で依人に“幻影”という言葉を強調して刷り込んだ茉莉には複雑な思いを隠せないです)
だから、その点、ドラマCDの評価が高いのですね。依人が徹底的に消滅を否定してくれたので。
>ゲーム化した際の真名ルートは?
姉さんが“依人の恋人”という存在を受け容れるかどうか……。
この辺、姉さんがどういう意識を持っていたのか、想像以上のことは判りませんからね。
茉莉でなければ強制排除はしないでしょうが……、きっと湧き上がる嫉妬の情をそれと判らず持て余すことになるんじゃないかと思います。
最終的には自分の中で呑み込んでくれると信じますが。茉莉が絡まなければ理性的に行動してくれる筈と。
こよりルートは、精神年齢的にはOKなんじゃないかと思いますけどね。あくまでも精神年齢的には。
一時、こよりを義妹にしたい姉さんの陰謀という妄想をしたことは私もあります。完全にキャラが崩壊していましたが。
5. Posted by 久遠   2008年08月18日 18:53
>『イツカノソラ』はまったく別機軸の話で?
う?ん……。あの夜禍さんは余計なお世話をしてくれたという印象しか。
初めて聴いた時は「もしかして悪役を演じて姉さんVS茉莉を回避させようとしているのか」と思って期待していたんですけど……
続く展開に開いた口がふさがらなくて。
そもそも悲しみを振りまくだのは繭子を夜禍にした貴女に口にする資格があるのかと思いまして。
孤独を怖れ、夜禍は孤独な存在で寄り添ってくれるものはいないと思うならとんでもないことの気が。
繭子の云うように心の何処かで期待していてその裏返しがあの行動だとしてもはた迷惑なんて次元じゃないですし。
某剣客漫画で極度の姉依存症の弟が姉を失った後、
“恩もある”幸せな一家を見るに堪えず、皆殺しにするという話がありますが、それに近いものを感じます。
姉さん、頑なに世界に背を向けて、他人がどうしようが知った事じゃない、関わらないから関わるなという流儀を貫いているように思うので、
そんな他人の手前勝手な都合で大切な依人を斬られたら共感も何もないと私は想像してます。
姉さんが感じ入ったのは依人の叫びであり、交わした約束を自分が忘れていたor踏みにじっていたことだったのでは。
終始、人形(ひとがた)が一個の生命であるという意見を変えていません(つまり本心から弄んでいるつもりも誤魔化しのつもりもない)し、
それはあの夜禍さんの主張に感じるものが無かったことを示しているように思います。
依人が斬られた後、あの夜禍さんが無事だったのは、姉さんが自失(復讐の念を通り越して絶望)していたからか、
散った依人の“魂”や“残滓”のようなものを保護しようと必死だったからのどちらかなんじゃないかと。
個人的には後者だと嬉しいです。姉さんが終始、三人の依人に同一性や連続性を認めている理由の説明がつきます。
長々と失礼しました。意見を聴いてくれそうな方がいるのがあまりにも嬉しく、つい……。
変な箇所があるなと思ったら指摘いただけると嬉しいです。
一人で考えていると結論が明確な形にならず、深みに嵌っていくように感じるので。
6. Posted by ゆく   2008年09月01日 03:50
>久遠さん
私はアニメのEDが好きなんで、結構肯定的になっちゃうんですよね。
依人と茉莉の消滅も、姉さんが人として生きていくためにゼロに戻して、そこからまたやり直すという感じがして。
そこに真名とこよりがいて、何もかも無くなったわけじゃない、と。
姉さんにとっては辛いことばかりなんですけどね、乗り越えて欲しいなって。
依人はだからこそ消えたんじゃないかって思っています。
でも依人も茉莉も、皆がいるような話も見てみたいと思ってしまいます。
だからゲーム化してくれないかなぁと切に願っているわけですが……
ドラマCDでは姉さんが夜禍のままでいましたし、そんな広がりが持てるなら……と期待だけ大きくなっています。
>そもそも悲しみを振りまくだのは繭子を夜禍にした貴女に口にする?
そういえばドラマCDだと彼女が夜禍にしたんでしたね。
それじゃ寂しい云々は違う感じですね。
なんとなく、ドラマCDはオリジナル夜禍の存在を仄めかすための話だったんじゃないかって思っています。
制作裏的な感じの見方になっちゃいますけれど。
アニメだと茉莉のみが夜禍で、っていう設定だと思いましたし、他の展開に繋げる緩衝材的な設定かなって。
なんであの話に関しては荒削りって印象が拭えなくて。
挟んであった写真のシーンとか好きなんですけど。
ゲーム化するなら、あの剣の由来とか色々設定の追加されないかなとか思っています。
一から設定組みなおさないといけない気もしますが、待つだけ待ちたいです。
それと私自身はこういう考察とか苦手なんで、いい加減に感じたらすみません。
ああかな、こうかなとか半端に妄想するのも楽しくて。
話し相手としては物足りないかと。
7. Posted by 久遠   2008年09月07日 00:18
>私はアニメのEDが好きなんで、結構肯定的に?
実は、私があのEDを観た当初の感想は、憤怒の叫びだったりします。
「綺麗事云わないでっ!」という叫びが的確に心中を表していました。(あの問答は茉莉に理があると思いますが)
ただでさえ消滅EDの類には拒絶反応が出てしまうのに、その理由が納得出来ないものとあっては……。
姉さんに間違っていた部分があるのは確かですけど、荒療治が過ぎるというのが正直な意見です。
姉さんが絶望してしまう可能性は決して低くは無かったでしょうし、それらを鑑みると博打の要素が強すぎです。しかも分の悪い。
依人の「人生論」も、真実の悲しみと絶望を知り、350年以上も生きてきた人に対して云っていいものではないと思いますし……。
ただ、良いなと思えた部分もあります。姉さんの想いの強さを印象付けてくれるところです。
本当は後を追いたかった筈なのに、その衝動に殉ずることなく、人として生きて欲しいという依人の願いを優先したのは、
これ以上なく純粋な想いだと思います。姉さんにとって依人が心の隙間を埋めるだけの存在ではなかったことを証明しています。
けれど、こういう形で証明されるのはあまりに切なすぎて。あのEDで泣きそうになったのはそういう理由なのかも知れません。
8. Posted by 久遠   2008年09月07日 00:25
また分けてしまって済みません……。簡潔にしようと努力はしているのですが……。
>そういえばドラマCDだと彼女が夜禍にした?
? アニメでは未登場というだけで、彼女の仕業だったのでは……。(意図を履き違えていたら申し訳ないです)
>アニメだと茉莉のみが夜禍で?
VFBでそんな解説が載っていましたね。作中、生まれながらの夜禍は茉莉だけで、厳密には姉さんや繭子とも違う存在だと。
(その割に姉さんより弱いというのが……。きっと姉さん、壮絶な修行を積んだんでしょう。そういう想像が出来る処がまた魅力的だったり)
>あの話に関しては荒削りって印象が?
私も突っ込み処は満載だと思います。仕方ないとはいえ、駆け足気味でしたし。
(ex.姉さんが排除行動に走るのがあまりにも早すぎて違和感が凄かった)
>剣の由来とか色々設定の追加?
剣についてはよく判りませんが、剛史や繭子の背景は結構、緻密に組んであったらしいですね。阿倍野さんのインタビューを見る限りでは。
14話での“エージェント”発言とかありますし、もしかしたら夜禍を狩るor保護するような組織の援助を受けているのかもしれません。
剣の出所はそういう経路だったのではないでしょうか。
>話し相手としては物足りないかと。
話を聴いていただけるだけでも嬉しいという現実だったりします。
あまり二次創作も見掛けませんし、偶然見掛けたらオリキャラによる原作蹂躙だったりと散々で……(涙)
何処ぞの団長の如く「無ければ創れば良いのよっ!!」と志しているもののプロット段階で迷走する始末。
(↑そういう事情で設定云々を細かく想像しているんです。……独自解釈のオンパレードですが)

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